生コラーゲン 化粧品

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44歳 「生コラーゲン」、実に直球な表現だと思う。

様々なコラーゲン商品があふれる中で、いかにもコラーゲンがプカプカ浮いているように感じるから不思議だ。
ただ、浮いているように感じる分、化粧品というより、食べ物を想像してしまい、コラーゲン鍋のようなものを連想してしまった。

 

いすれにせよ、コラーゲンがたっぷり入っているように連想させるから、コラーゲンに飢えた女性には恰好のキーワードで、興味深々、試してみたくなる。「生」だとどう作用するのかを。

 

肌への浸透力なのか、保持力なのか。

 

食べ物であれば、当然鮮度が重要になってくるから「生」であることは必要かもしれないが、化粧品だとするとどう影響するのか。
もうひとつ「生」と書かれていると、保管方法も冷暗、冷所なのかな?と漠然と思ってしまった。そうなると面倒だなとも。

 

とにかく、コラーゲンが「生」と書かれているだけで、色々な想像が出来るからおかしかった。

 

実際にどんなものか、非常に興味がわいたのだ。

初めて知ったフェースの生コラーゲン

フェースの「ラメラモード」という商品があることを今回で始めて知った。
調べてみると、直営のエステサロンもある会社のようだが、私の地元では見たことはない。

 

エステサロンで売られている化粧品類は効果が高いものが多いが、「通常はどれも高価である場合が多いよな」と思って、価格を見たら想像以上に高くて驚いたと同時に笑ってしまった。

 

「ラメラシリーズが誕生するまで」というページを読み、様々な研究を重ね、たどり着いたものであることはわかるが、私には高価すぎて永遠に縁はないと感じた。

 

エステに通うマダム向け化粧品としては一般的な価格なのだろうし、経済の二極化が進み、富裕層とそうでない層とでは、そもそも購入する商品の価格帯が違うのだから仕方がないが、それにしても、これらをライン使いして、惜しみなく量もつかったらいったいいくらになるのだろう。

 

仮に使用してどのくらい肌がよみがえるのか、そのマダムたちに聞いてみたいものだ。